メロンプラセンタは植物性!フェイスケアに欠かせない肌の栄養「プラセンタの種類」

プラセンタは哺乳類の胎盤を意味する言葉ですが、胎盤と似たような役割や栄養素を持つ素材のことも、プラセンタと呼んでいます。具体的には、動物性・海洋性・植物性の3種類です。こちらでは、メロンプラセンタ配合のフェイスマスクを扱うLinaeusが、プラセンタエキスをフェイスケアに取り入れたい方に向けて、3種類あるプラセンタ「動物性・海洋性・植物性」について説明いたします。


小瓶からスポイトで吸い取る液体

フェイスケアに欠かせない肌の栄養「動物性プラセンタ」

フェイスケア用の化粧品には、主に豚や馬の胎盤を原料とする動物性プラセンタエキスが用いられます。この動物性プラセンタには、細胞の成長に欠かせない5つの栄養素とグロースファクターが含まれていると言われています。

豚プラセンタの特徴

豚プラセンタは最もポピュラーです。なぜなら、他の動物に比べて出産回数が多く、胎盤を得やすいからです。安定的に供給できるという理由から、手の届きやすい価格で提供されています。

馬プラセンタの特徴

馬プラセンタは他の動物性プラセンタと比べて、アミノ酸が多く含まれているのが特徴です。血統がはっきりしており、徹底的に品質・栄養が管理されている馬の胎盤が原料となっているプラセンタエキスは、非常に高価です。

羊プラセンタの特徴

羊プラセンタは人間の細胞に馴染みやすく、身体に浸透しやすい特徴を持っています。羊は病気にかかりにくい動物であることから、羊プラセンタは感染症リスクが低く、安全性は高いと言えます。


フェイスケアに欠かせない肌の栄養「海洋性プラセンタ」

魚類には胎盤がないものの、動物の胎盤に似た役割を担う卵巣膜(卵を包む薄い膜)があるため、海洋性プラセンタエキスが抽出されています。フェイスケア用の化粧品として実用化されている海洋性プラセンタは、現時点で鮭の卵巣膜のみです。

海洋性プラセンタの特徴

海洋性プラセンタにはグロースファクターが含まれていませんが、卵を育てるのに欠かせない必須アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸が含まれています。また、海洋性プラセンタには、動物性プラセンタには含まれていない栄養素グリシンが含まれているのが特徴です。動物性プラセンタと海洋性プラセンタは全く別物ですが、若々しい印象の美しい肌を目指している方のサポートとして、十分な働きをしてくれると期待できます。


肌が美しい目を閉じた女性

メロンプラセンタをはじめとする植物性プラセンタ

メロンプラセンタをはじめとする植物性プラセンタは、めしべの一部である胎座を指しています。胎座は種を発芽させるための役割を担っているため、動物性プラセンタの原料である胎盤と似ています。

植物性プラセンタの特徴

植物性プラセンタには、アミノ酸やビタミン、ミネラルが含まれています。しかし、海洋性プラセンタと同様、グロースファクターは含まれていません。植物性プラセンタの原料としてよく使われているのは、アロエやカボチャ、メロン、バラなどです。植物性プラセンタは動物性プラセンタで指摘されているホルモンリスクがないのも特徴です。

動物性より植物性のプラセンタを選ぶ理由


メロンプラセンタは植物性だから肌に優しい

プラセンタエキスをフェイスケアに取り入れたい方に向けて、メロンプラセンタ配合のフェイスマスクを扱うLinaeusが、3種類あるプラセンタ「動物性・海洋性・植物性」についてまとめてみました。動物性・海洋性・植物性という3種類のプラセンタは、どれも同じサポート力ではありません。自分の肌の状態に合わせて、プラセンタエキスの種類を選ぶことが大切です。肌に優しい植物性のプラセンタエキスをフェイスケアに取り入れたい方は、マスクの美容液にメロンプラセンタを配合した、極致素肌フェイスマスクをお試しください。 メロン胎座から抽出したメロンプラセンタは、みずみずしい印象のうるおい肌へと導く保湿性に優れています。


植物性のメロンプラセンタ配合コスメをお届けする「Linaeus」

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