メロンプラセンタ
メロンの中心にある種とその周りのふわふわとした部分メロン胎座は、種子の形成に関わる重要な役割があり、
さまざまな伝達物質が集まっているため、各種アミノ酸が豊富に含まれています。
このメロン胎座から抽出したメロンプラセンタは、美白やアンチエイジングなど年齢肌を美しく蘇らせる力があると
注目されている、お肌に優しい植物由来のプラセンタです。


メロンプラセンタ


プラセンタとは
プラセンタ(Placenta)は、有胎盤類動物の「胎盤」と植物の「胎座」に和訳され、
植物の胎座(植物プラセンタ)とは、子房の内部の胚珠の付いているところをいいます。

子房は、種子植物の雌蕊(めしべ)の一部で、花柱の下に接して肥大した部分であり、
中に胚珠が含まれ、胚珠は、種子植物の雌性生殖器官です。

植物の胎座には、さまざまな伝達物質が通り、種子の形成にかかわる重要な役割があります。
ところで、哺乳類の有胎盤類動物が持つ胎盤の抽出物であるプラセンタエキスには、顕著な薬効があることが知られており、
肌荒れ改善美容剤、美白化粧料、毛髪化粧料、妊娠線形成抑制剤などの皮膚外用剤の成分として用いられているほか、
健康飲料、栄養補助食品などの成分としても広く知られています。

ウシ由来のプラセンタエキスは、例えば、妊娠3〜4カ月の雌牛の胎盤を粉砕し、水で抽出した抽出液を遠心分離し、
無菌ろ過することにより、製造することができ、市販品としても販売されていましたが、牛のBSE問題の発生により、
日本では、2000年12月12日厚生労働省による「ウシ等由来物を原料として製造される医薬品等の品質および安全性確保について」の通知が行われ、
ウシ由来原料の仕様が禁止され、製造者に対して自主点検が求められるようになりました。
ウシ由来のプラセンタが使えなくなったことにより、ウシ以外の動物として、ブタのプラセンタエキスが脚光を浴び、
効果の実証は後追いでウシ由来の代替として登場し、最近ではその有用性について、
ウシ由来のものと比較して遜色ないというデータも公開されています。

しかしながら、近年では、できれば動物由来の原料は避けたいという消費者心情もあって、
動物由来のプラセンタエキスと同様な薬効を有し、健康上の不安なく使用することができる植物由来の薬剤が、
求められるようになってきました。

植物にも、トウガン属、スイカ属、ヘチマ属、カボチャ属、クワ科イチジク属など多くの種類がありますが、
実際に化粧品の原料化・商品化に成功したものは少なく、商品化に成功した植物由来のプラセンタのひとつが
メロン胎座から抽出したメロンプラセンタになります。

このメロンプラセンタは、美白やアンチエイジングなど年齢肌を美しく蘇らせる力があると注目されている、
お肌に優しい植物由来のプラセンタです。

また、メロン胎座から抽出したメロンプラセンタは、美白やアンチエイジングなど年齢肌を美しく蘇らせる力があると注目されており、
低刺激ながらもしっかり対応する美容成分がたっぷりと配合され、年齢のせいにしていたお肌の悩みを持つ女性にもお勧めしたい商品です。




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